カミラ・カベロ「Chanel No. 5」一瞬で引き込まれるる歌と映像

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Camila Cabello(カミラ・カベロ)は、「The X Factor」をきっかけにFifth Harmonyのメンバーとして一躍注目を集めました。
ただし、彼女の物語はそこで完結しません。
グループとして世界的な成功を収める一方、ツアー先のホテルのバスルームで静かに曲を書き、ラップトップ1台でビートを組み立てながら、「自分自身の物語」を音楽に刻み続けていたと言われています。

転機となったのが、コラボ曲「Bad Things」のヒットです。
この成功によってソロ・アーティストとしての可能性が大きく広がり、彼女はFifth Harmony脱退という大きな決断を下しました。
それは勇気のいる賭けでもありましたが、結果はすぐに形となって表れます。

2017年に発表された「Havana」は、キューバ移民としてのルーツとポップスを融合させた楽曲です。
世界各国で1位を獲得し、カミラは一気に“ラテン・ポップ新時代”を象徴する存在へと躍り出ました。
デビューアルバム「Camila」も全米1位を記録し、「Señorita」でショーン・メンデスとの化学反応が話題になると、彼女は「グループ出身の一人」から「確かな世界観を持つ主役」へと立場を変えていきます。

映画出演や社会活動にも取り組みながら、彼女が一貫して大切にしているのは、移民としてのルーツと、ロマンティックでドラマチックな物語性です。
Fifth Harmonyの一員だった少女が、自分の名前だけで世界のチャートを制するまでの歩みは、まさに現代的なサクセスストーリーと言えるでしょう。

今回ご紹介したいのは、YouTubeで2020/05/01に公開された「Chanel No. 5」の動画です。
90年代を思わせるバブルガムピンクに包まれた空間は、まるで子供部屋のような夢の世界を描き出しています。
この映像では、色使いや小道具、照明に至るまでカミラ自身が深く関わっており、無邪気さと成熟さが同時に存在する現在の彼女を視覚的に表現しています。

過去のカリフォルニアの牧場での撮影とは対照的に、今回は室内で構成され、より親密で内省的な雰囲気が印象的です。
イントロのピアノと電子音が心地よく溶け合い、ボーカルはスタジオ音源と比べても遜色のない完成度を感じさせます。

この楽曲はアルバム「C,XOXO」の中でもとくに人気が高く、映像と音楽の両面からカミラの表現力を堪能できる作品です。
単なるライブ映像にとどまらず、彼女の世界観に深く入り込める映像体験として仕上がっています。

遊び心と創造性が詰まったこの動画は、一度観ると何度でも見返したくなる魅力があります。
文章で感じた空気感を、ぜひ実際の映像で確かめてみてください。
画面の中で息づくカミラ・カベロの「今」を、きっと体感できるはずです。

出典:Youtube: Camila Cabello

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