東京ゲゲゲイ「捧げたい」言葉より深く静かにこころ響く歌

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MIKEYのもと、2013年に誕生した日本の革新的アーティスト集団、東京ゲゲゲイ。
結成当初は流動的なメンバー構成で活動していましたが、やがて固定メンバーによる完成度の高いパフォーマンスへと進化していきました。

ダンスと音楽、その両方で強烈な個性を放つ彼らは、2016年にデビューアルバム「キテレツメンタルミュージック」を発表。
ジャンルにとらわれない表現力と独創性が注目を集め、アーティスト集団としての存在感を確立します。

テレビ番組や有名アーティストのミュージックビデオにも多数出演。
とくに「DANCE@TV」での「DANCE@HERO JAPAN 5th SEASON」優勝は、東京ゲゲゲイの名を一気に広める大きな転機となりました。
さらに2020年東京オリンピック開会式では、世界に向けてパフォーマンスを披露。
日本発の表現として、その才能と魅力が国際的にも高く評価されました。

今回ご紹介したいのは、YouTubeで2025/07/15に公開された「捧げたい」のライブ映像です。
2年ぶりとなる全国ツアー「TOKYO GEGOGAY 2025 TOUR」で披露されたこの楽曲は、休止期間を経て再び歩み出した東京ゲゲゲイの想いが込められた、心に深く染み入るバラードです。

ライブの冒頭、MIKEYは「たとえ誰かに間違っていると言われても、そうとしか生きることができなかった人の歌を歌います」と語り、深く一礼してから歌い始めます。
祝福されなくても、笑いものにされても、それでも誰かに「捧げたい」と願う強い気持ちが、その言葉と歌声から真っ直ぐに伝わってきます。

背後では園畑貴之のキーボード演奏が静かに、そして美しく響き渡ります。
MIKEYは一語一語を大切にするように、丁寧に言葉を紡いでいきます。
とくに印象的なのが曲の終盤、マイクを外し、「愛してます…」と自身の生声だけで観客に想いを届ける場面です。

約5分間のパフォーマンスを通して感じられるのは、2年間待ち続けてくれたファンへの感謝と、これからも共に進んでいくという揺るぎない決意。
生きることそのものが表現になる東京ゲゲゲイの「今」を、はっきりと体感できる映像です。

ぜひ最後まで観て、その熱量と真摯な想いを受け取ってみてください。

出典:Youtube: 東京ゲゲゲイTokyo Gegegay

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