Yeji Kim「What’s a girl to do」心地よさと踊る衝動が共存する振付

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韓国のトップダンススタジオ「1MILLION Dance Studio」でインストラクターを務めるYeji Kim(イェジ・キム)は、1995年10月1日生まれの韓国出身の実力派振付師です。

MAMAMOOのファサやApinkのキム・ナムジュといった人気K-POPアーティストと仕事をしてきたことで知られ、K-POPシーンに洗練された振り付けを提供し続けています。
2017年6月には「Really Really」の振り付けコンテストで優勝を果たし、その実力を広く証明しました。

現在インスタグラムでは8万人以上のフォロワーを抱え、自身のライフスタイルやダンスの様子を発信しています。
1MILLION Dance StudioのYouTubeチャンネルでは、ドージャ・キャットの「Woman」など様々なジャンルの楽曲に合わせた独創的な振り付けのレッスン映像が多数公開されており、世界中のダンスファンが学んでいます。

今回ご紹介したいのは、2026年4月27日にYouTubeで公開されたDAYOUNGの「What’s a girl to do」の振り付け映像です。

DAYOUNGの世界観を、イェジ・キムがスタジオのダンスクラスとしてどう体現するかがこの映像の核心です。
DAYOUNGが「速いフットワークと絶え間ない動きで、音楽が穏やかに流れる中でもステージを視覚的に惹きつけ続けることを意識した」と語る振り付けのコンセプトを、イェジ・キムの解釈と身体感覚を通すことで、楽曲の持つ「流れるような心地よさ」と「踊らずにはいられないリズム感」のバランスがまったく新しい切り口で立ち現れます。

前作「Body」の成功を安易に繰り返すのではなく、まったく別の自分を見せるという選択をしたDAYOUNGの勇気と、1MILLIONというプラットフォームが交わるこの映像は、今まさに世界のK-POPファンのあいだで発見されつつある瞬間の記録です。
再生ボタンを押せば、最初のビートが流れ出した瞬間から、春の夜の空気に包まれたあのリズム感があなたの体をそっと揺らし始めるはずで、今すぐ観ることをとくにオススメします。

出典:Youtube: 1MILLION Dance Studio

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