Redy「Rum Pum Pum Pum」胸を弾く中毒性の動きが思わず体を動かす

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韓国をはじめ世界中で知られるダンススタジオ「1MILLION DANCE STUDIO」に所属するレディ(Redy)は、美しさと実力を兼ね備えた振付師兼指導者です。

ビリーの「Patbingsu」、KEY(SHINee)の「Bound」、クォン・ウンビの「TIME」、ITZYの「Free Fall」といったヒット曲の振り付けを手がけ、その名を広く知られるようになりました。
活躍は振り付けにとどまりません。
KEY(SHINee)の「Gasoline」、HOSHI(SEVENTEEN)の「Spider」、PSYの「That That」など数多くのミュージックビデオにも出演し、トップアーティストたちと肩を並べてきました。

さらに、韓国で大きな話題を集めた番組「ストリートメンファイター」に出演するチェヨンジュンが率いるダンスチーム「TEAM SAME」の一員として、振付師やパフォーマンス演出者としてもその才能を発揮しています。

今回ご紹介したいのは、2026年3月31日にYouTubeで公開されたf(x)の「Rum Pum Pum Pum」の振り付け映像です。
「Rum Pum Pum Pum」という独特のリズムに対する、レディならではのキャッチーかつセクシーな音の取り方がとくに見どころです。

f(x)のオリジナル振り付けも非常に印象的ですが、レディは行進楽団の打楽器のような響きに合わせてよりヒップホップのエッセンスを強めた波打つ動きや、手先を使った繊細な体の各部位を独立させた動きを取り入れています。

とくにサビのパートで腰を落としながらリズミカルにステップを踏み、胸を弾くような動作は、思わず一緒に体を動かしたくなるような中毒性があります。

レディ自身がしなやかでありながら芯のある表情と視線で生徒たちをリードし、前に出た生徒たちもそれぞれの個性で「Rum Pum Pum Pum」のビートを楽しそうに乗りこなしています。

スタジオ全体が異国情緒あふれる魔法にかかったかのような一体感に包まれているのも印象的です。
10年以上前のK-POPの名曲が、実力派振付師の手によって現代的で最高にかっこ良いダンスへと生まれ変わった瞬間を、ぜひ今すぐ観ることをオススメします。

世代を超えて愛されるビートの魔法とダンスの純粋な楽しさが、この映像にたっぷりと詰まっています。

出典:Youtube: 1MILLION Dance Studio

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