Yeji Kim「GYAL LIKE ME」低い重心と太いグルーヴが生む中毒の映像

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

韓国のトップダンススタジオ「1MILLION Dance Studio」でインストラクターを務めるYeji Kim(イェジ・キム)は、1995年10月1日生まれの韓国出身の実力派振付師です。

MAMAMOOのファサやApinkのキム・ナムジュといった人気K-POPアーティストと仕事をしてきたことで知られ、K-POPシーンに洗練された振り付けを提供し続けています。
2017年6月には「Really Really」の振り付けコンテストで優勝を果たし、その実力を広く証明しました。

現在インスタグラムでは8万人以上のフォロワーを抱え、自身のライフスタイルやダンスの様子を発信しています。
1MILLION Dance StudioのYouTubeチャンネルでは、ドージャ・キャットの「Woman」など様々なジャンルの楽曲に合わせた独創的な振り付けのレッスン映像が多数公開されており、世界中のダンスファンが学んでいます。

今回ご紹介したいのは、2026年2月1日にYouTubeで公開された世界的ダンサー兼振付師パリス・ゴーベルの「GYAL LIKE ME」の振り付け映像です。

イェジ・キムの「低い重心」と「太いリズム感」がとくに見どころです。
繰り返される「Push it up and down」のフレーズに合わせて腰を落として上下にリズムを刻む動きが核になっていて、ただ振りを大きく見せるのではなく、体の内側から音を押し出すような迫力があります。
肩や胸の小さな弾む動き、腕を鋭く切るアクセント、足元でビートを踏みしめる感覚が重なり、ミニマルな反復がむしろ中毒性を生んでいます。

「You will never meet a gyal like me」というフックでは、ダンスの空気が一段と変わります。
ここで大切なのは複雑な技よりも、目線、顔の向き、首の角度、そして「自分が一番かっこいい」と信じ切る態度です。
生徒たちはそれぞれ違う表情でカメラに向かい、クールに決める人、笑顔で弾ける人、低いリズム感で圧を出す人と、同じ振り付けのなかに多様な個性が立ち上がります。
だからこそダンサーが変わるたびに映像の印象も変わり、何度も見返したくなります。

強く、セクシーで、誰にも真似できない自分を見せるためのダンスです。
低音が鳴るたびに体を揺らしたくなり、サビでは思わず一緒に口ずさみたくなるはずで、イェジ・キムとダンサーたちが放つ最高にパワフルで中毒性の高いリズム感を、今すぐ観ることをとくにオススメします。

出典:Youtube: 1MILLION Dance Studio

カテゴリー

人気動画ランキング

アーカイブ

PAGE TOP