チャーリーXCX「House」ジョン・ケイルとの共演で別次元へ跳ぶ

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14歳の頃から曲作りを始め、自作の楽曲をインターネットで発表することで、音楽業界から注目を集めました。
やがてロンドンのクラブ文化の中で活動を本格化させ、才能を開花させていきます。

その後、大手レコード会社と契約し、2013年にはデビューアルバム『True Romance』を発表。
独特の世界観が評価され、音楽評論家からも高い支持を得ました。

2014年には、イギー・アゼリアの楽曲「Fancy」に客演し、世界的ヒットを記録。
同年に公開された映画『きっと、星のせいじゃない。』では主題歌「Boom Clap」を担当し、アメリカの音楽チャートにランクインしました。
この成功を機に、ソロアーティストとしての地位を確立していきます。

その後も、『Pop 2』(2017年)や『How I’m Feeling Now』(2020年)など、独創的な音作りと心に残るメロディで話題を集めました。
そして、2024年にリリースされた最新アルバム『Brat』は、イギリスで2位、アメリカで3位にランクイン。
チャーリーは今や、新しい時代のポップアイコンとして確かな地位を築いています。

今回そんな彼女のご紹介したい動画は、Youtubeで2025/11/11に公開さた「House」の動画だ!
チャーリーXCXの新曲というだけでも胸が高鳴るのに、今回はまったく異次元のコラボレーションが実現しました。
相手は、伝説的な音楽集団ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのミュージシャン、ジョン・ケイルです。

しかもこの楽曲は、エメラルド・フェネル監督、マーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディ主演の映画「嵐が丘」のサウンドトラックとして書き下ろされたもので、その背景を知るだけで期待感が高まります。

曲の幕開けは、ジョン・ケイルがバイオリンのわずか2音と語りかけるような詩の朗読で始まります。
「少しふたりで話せますか? 私が本当に何者なのか、説明したい」という静かな言葉が、次の瞬間、激しいノイズとチャーリーの歪んだ叫び声「I think I’m gonna die in this house」に飲み込まれていく——その落差の衝撃は、言葉にしきれないほどです。

チャーリーはこの曲を制作するにあたって、ジョン・ケイルの記録映像を見て「優雅さと残酷さ」という言葉に強く心を揺さぶられ、メモに書き残し続けていたといいます。

そしてジョン・ケイルが彼女のために録音した詩の朗読を初めて耳にしたとき、思わず涙がこぼれたと語っています。
世代もジャンルも大きく異なるふたりが生み出した、この化学反応とも呼ぶべき一曲。
ぜひ自分の目と耳で、その衝撃を確かめてみてください。

出典:Youtube: Charli xcx

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