ピンクの折りたたみ携帯をパカッと開いた瞬間、画面いっぱいにポップな魔法があふれ出す。 そんなワクワクする映像が、2026年8月27日にYouTubeで公開されました。
主役の一人は、韓国の人気ダンススタジオ「1MILLION Dance Studio」に所属するAmy Park(エイミー・パーク)です。 1995年生まれの女性インストラクターで、キュートで華やかな雰囲気と切れ味鋭いダンスで多くのファンを魅了しています。 TWICEやITZYなどのK-POPアーティストの振り付けを数多く手掛けてきた、世界的なダンサーとしても知られています。
ヒップホップを土台にした力強いスタイルと、独自に編集した音源を使ったレッスンで、幅広い層から支持を集めています。 1MILLIONの専属講師として活動する傍ら、韓国の主要なダンスサバイバル番組やバラエティ番組にも多数出演してきました。 トップダンサーが競い合うMnetの番組にとどまらず、女優としてドラマにも出演するなど、エンターテインメントのさまざまな分野で活躍しています。
そしてもう一人が、同じ1MILLION DANCE STUDIOで振付師兼インストラクターを務めるRedyです。 韓国のみならず世界中で有名なこのスタジオで、才能溢れるダンサーとして注目されています。 Billlieの「Patbingsu」、KEY(SHINee)の「Bound」、KWON EUN BIの「TIME」、ITZYの「Free Fall」など、数々のヒット曲の振り付けを手掛けた、美しさと才能を兼ね備えた存在です。
Redyの活躍は振り付けだけにとどまりません。 KEY(SHINee)の「Gasoline」、HOSHI(SEVENTEEN)の「Spider」、PSYの「That That」、ONEW(SHINee)の「DICE」、JEON SOYEONの「BEAM BEAM」、KWON EUN BIの「Glitch」、Moon Byulの「LUNATIC」、HA SUNG WOONの「Sneakers」といったミュージックビデオにも出演しています。
さらに、韓国で話題の番組「ストリートメンファイター」に出演する、K-POP界トップクラスの振付師チェヨンジュン氏が率いるダンスチーム「TEAM SAME」の一員です。 振付師としてだけでなく、パフォーマンスディレクターとしてもその才能を発揮しています。
今回ご紹介する「Candy Pink Magic Hole Flip Phone」は、そんな二人が踊る約5分間の振り付け映像です。 サイケデリックで艶やかなトラップチューンを、Amy Parkがどう踊るのかにまず注目してください。 2000年代初頭のY2Kカルチャーを思わせるキッチュでキュートな世界観に、ハイレベルなストリート&ガールズスタイルが重なり、最高に弾けたパフォーマンスになっています。
テーマは、どこか懐かしくも新しいピンクの折りたたみ携帯(Flip Phone)です。 中毒性抜群のポップチューンに乗せて、二人のセンスが火花を散らします。
とくに見どころなのは、タイトルをそのまま身体で表現したような、遊び心いっぱいのキャッチーな仕草と、超絶技巧の音ハメです。 ガラケーをパカッと開いて耳に当てたり、自撮りのポーズをキメたり、指先で軽快にメールを打つような小悪魔的なジェスチャーが次々と繰り出されます。
単なる可愛い振り付けでは終わりません。 Amy Parkならではの低く沈み込む重厚なヒップホップのリズム感と、Redyの代名詞であるエッジの効いたしなやかなキレと色気が、ミリ秒単位で融合していきます。 二人が並んで踊るフロントパートでは、呼吸の揃ったユニゾンの中にそれぞれの質感の違いが際立ち、一瞬たりとも目が離せません。
とびきりキュートなのに、ダンスのキレとリズム感は文句なしにクールです。 観ているこちらの気分まで一気に明るくしてくれるポップなエネルギーに、終わった瞬間、あの癖になる手元のポーズやステップを真似したくなるはずです。 思わずもう一度再生ボタンを押してしまう、Amy ParkとRedyのスペシャルコラボ。 最高にキュートでキレキレなピンクの魔法を、今すぐ観ることをとくにオススメします。しまうはずです。 ぜひ実際の動画を再生して、最高にキュートでキレキレなピンクの魔法を体感してみてください。






















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