韓国の人気ダンススタジオ「1MILLION Dance Studio」で専属の振付師を務めるHarimu(ハリム)は、今もっとも注目を集める若きダンストレーナーの一人です。
これまでに「BELEGACY」や「TEEN」などのチームでリーダーとして活躍し、2021年には新たにクルー「AMAZON」を結成。中心メンバーとして存在感を放ち続けています。さらに、テレビ番組にも数多く出演し、人気アーティストのバックダンサーとしても抜群のパフォーマンス力を見せてきました。
韓国のみならず世界中で有名なダンススタジオ「1MILLION DANCE STUDIO」の才能溢れる振付師兼インストラクターのRedy。
彼女は、Billlieの「Patbingsu」、KEY(SHINee)の「Bound」、KWON EUN BIの「TIME」、ITZYの「Free Fall」といったヒット曲の振り付けを手掛けた、美しさと才能を兼ね備えたダンサーです。
今回ご紹介したい動画はYoutubeで2026/04/17に公開された、1MILLIONの「CHOREOGRAPHY DRAFT | 화사 (HWASA) ‘So Cute’ | @Harimu @Redy」
振付師がアイデアを手探りで形にしていく過程の熱量と遊び心が、そのまま映像に宿っています。
HWASAの「Chili」でも彼女の世界観を見事に体現したハリムが、「So Cute」というまったく異なる甘い楽曲にどうアプローチするのかという問いへの答えが、この3分47秒のなかに封じ込められています。
エイミー・パーク、ドヒ、ジョナ・アキなど総勢11名のダンサーが揃うこの映像でとくに注目してほしいのは、HWASAの楽曲が本来持つ「圧倒的な存在感」と「So Cute」という甘さの絶妙なバランスです。
「さっぱりしていて余裕がある」というHWASA本人の「So Cute」のステージスタイルを、1MILLIONならではの地に足のついた身体感覚で再解釈するとどうなるのかという実験が、フロア全体を使って繰り広げられます。
レディは「あまりにも甘い楽曲に振り付けできて幸せだった」と語っており、その喜びがダンサーたちの笑顔と動きのそこかしこに滲み出ています。
オーディション番組「スウパ2」でも証明されたハリムのHWASAへの深い理解と、レディの繊細なリズム感覚が合わさって生まれたこの振り付けには、「かわいい」という言葉の裏にある強さとしなやかさが全身に宿っています。
再生ボタンを押せば、最初の8カウントが終わる前にもう一度最初から観たくなるはずで、今すぐ観ることをとくにオススメします。




























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