韓国のみならず世界中で有名なダンススタジオ「1MILLION DANCE STUDIO」の才能溢れる振付師兼インストラクターのRedy。
彼女は、Billlieの「Patbingsu」、KEY(SHINee)の「Bound」、KWON EUN BIの「TIME」、ITZYの「Free Fall」といったヒット曲の振り付けを手掛けた、美しさと才能を兼ね備えたダンサーです。
Redyの活躍は振付に留まりません。彼女は、KEY(SHINee)の「Gasoline」、HOSHI(SEVENTEEN)の「Spider」、PSYの「That That」、ONEW(Shinee)の「DICE」、JEON SOYEONの「BEAM BEAM」、KWON EUN BIの「Glitch」、Moon Byulの「LUNATIC」、HA SUNG WOONの「Sneakers」といった数々のミュージックビデオにも出演しています。
さらに、韓国で話題沸騰中の番組「ストリートメンファイター」に出演している、KPOP界のトップクラス振付師であるチェヨンジュン氏が率いるダンスチーム『TEAM SAME』の一員として、振付師やパフォーマンスディレクターとしてもその才能を発揮しています。
今回ご紹介したいのは、2026年5月5日に公開された4MINUTEの「Hot Issue」の振り付け映像です。
2009年の4MINUTEのデビュー曲という韓国K-POPの伝説的な一曲を、Redyが現代の路上ダンスの文脈で完全に再解釈して踊るこの映像は、とくに見逃せない内容になっています。
「Hot Issue」という楽曲が持つ本質的なエネルギーは「自分こそがその場の主役だという揺るぎない自信」です。
Redyの振り付けはその感覚を体の隅々まで宿したような動きで見事に応えており、1MILLIONのスタジオで展開される表現は、オリジナルのステージパフォーマンスとは異なる、路上とゆるやかな現代舞踊が融合したリズム感を持ちながら、楽曲の激しい熱量をそのまま保ち続けます。
「HWASA So Cute」での繊細でかわいらしい表現とはまるで異なる、Redyの「攻め」の一面がフルに解放された映像です。
伝説的な楽曲の持つ力と、それをまったく新しい身体感覚で再び点火させるRedyの技量が真正面からぶつかり合うこの3分10秒は、K-POPの遺産が今この瞬間も進化し続けていることをまざまざと見せつけてくれます。
今すぐ再生することをオススメします。




























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